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アップルの「iPhone」は、日本国内でも非常に人気が高いスマートフォンだ。2016年に登場した「iPhone 7」「iPhone 7 Plus」では、防水防じんやおサイフケータイといった国産Androidスマホでおなじみの機能にも対応した。

【関連する表】AndroidスマホからiPhoneに移行できるデータと方法

 そして今秋に登場予定の新型iPhoneでは、Androidスマホを使っていた人のなかにも乗り換えを検討している人がいるはずだ。

 そこで、AndroidスマホからiPhoneに乗り換えるときに、どうすればデータを移行できるのか、その方法をチェックしてみたい。

●iPhoneに移せるデータとは?

 最初に、AndroidスマホからiPhoneへ移行できるデータを確認しておこう。

 iPhoneとAndroidスマホは、それぞれ搭載する基本ソフトが異なっている。そのため、すべてのアプリのデータをそのまま移行することはできない。

 標準アプリのなかでは、「連絡先」「カレンダーの予定」「写真・ビデオ」「メールアカウント」「ブックマーク」「SMSの履歴」は移行できるが、「通話履歴」は移行できない。

「Gmail」「Googleカレンダー」「Googleフォト」「Google Keep」などグーグルのサービスについては、iPhone向けの専用アプリが、アップルのアプリストア「App Store」にて配布されている。アプリをインストールし、Androidスマホで利用していたアカウントでログインするだけで、引き続き利用できる。

 また、Googleのコンテンツストア「Google Play」で販売されているコンテンツについても、「楽曲」「映画」「電子書籍」いずれもiPhone用のアプリが提供されている。各サービス専用のアプリをインストールするだけで、Androidスマホで購入したコンテンツをiPhoneでも楽しめる。

 一方、Playストアからインストールしたアプリのデータについては、それぞれのアプリが移行方法を備えているかどうかによる。

 例えば、オンラインアカウントを作成するTwitter、Facebook、InstagramなどのSNSアプリ、Googleドライブ、Dropbox、OneDriveなどのクラウドストレージアプリ、楽天市場、Amazonなどのショッピングアプリ、KindleやSpotifyなどコンテンツサービスといったアプリに関しては、インストールしたアプリからログインするだけでデータを移行できる。

こういうときはひとまず、
本当に実践した体験者の
口コミを参考にしたいですよね。

わたしが気になっているのはコレ・・・

【賛否両論】意見がいろいろあるのも分かるけど

ちゃんと判断したいので
ネタバレやレビューを読んでると・・・

効果はもちろんだけど、
行き詰った時などメールサポート等は、
すぐに返事があってイイみたい。

サポートが【親切】って
購入者の多くが言ってるみたいだね。